インターン、いってきました。

ピクシブ SUMMER BOOT CAMP 2018

今回は、インターン体験記です。

応募のきっかけ

これについてはですね、ちゃんと覚えてないんですが、Twitterを見返したところyui540さんのおかげな気がしている

夏、なんかインターン行きたいなぁ、どこにしようかなぁと考えて、夏のITエンジニアインターンの情報が集まる魔法のスプレッドシート を見ていたわけですよ。それで思い出したよね。ピクシブあるやん。

でもなー 採用人数少ないしなー ワイよわよわやしなぁ… と、ひよっていたところに、「まあとりあえず軽率に応募しちゃいますか」みたいなオタクたちの声が聞こえてきましてね、いったれと。

応募

選考方式には2つあって、ふつうに書類を書くのと、GitHub選考とがありました。書類書くのめんどくさいなぁと思った結果、GitHubで応募しました。

するとメールが届きます。「ご応募ありがとうございます」

私はなんてことをしてしまったんだ… まあ、受かったらいいなぁ…あはは…

コースにもいろいろあったのですが、私は基本的にPHPerなのでその関連のコースを選択。

選考

なんと書類選考通過のお知らせが届いたので面接を受けることに。

私は関西に住んでいるので、面接はリモートで行われることになりました。

当日、PCの前でカチコチになりながら面接が始まりました。

いろいろ質問された後、オンラインコード共有サービス的な者を使ってライブコーディングを行うことに。

いろいろ突っ込まれまくって、「あーなるほどー」とか言いながら書き進めていきます。

なんとか面接が無事終了し、思ったことは、「なるほどー」じゃねえやろ全然だめじゃねぇか…!

悲しいなぁと思いながら連絡を待つことに。

….

….

連絡がこない…

これはもうおちたでしょと思ってあきらめていたところに

なんとメールボックスに

「選考結果についてのご連絡」

わーお。きたよ

恐る恐る開きます。

そこには燦然と輝く「ぜひご参加いただきたい」の文字が!!!

え。。。。マ!?やったぜ。

参加は技術基盤コースになりました。

参加

さて、インターンがやってきました。東京に一週間も滞在するのは人生で初めてなのでそういう意味でも非常に緊張していました。

インターンは9/5朝からですが、移動に結構時間がかかるので、前乗りすることにしました。前日。9/4。

Noooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

昼ごろからは全列車が運休するそうで。

どうしよう。昼前までに東京につく時間に出発することにしました。ということで自宅を始発で出ました。(ねむい)

さあなんとか東京に到着し、知り合いと落ち合って遊んでいた時。自宅が停電したとの報。まーじかー…

ただ、夜までには回復したようなので良かったです。

一日目(水)

なんとかかんとか、私は東京に来られたので問題もなく出勤。

みんなで集まって事務的なことを済ませた後、フロント側の影白さんとともにiMacのセットアップを行いました。

iMacですよ!あのお高いMacですよしゅごい…

このiMacで、私はこの後一週間とても快適な生活を送ることになるのです

さて、セットアップする過程で様々な基本的なことを学習することになるのです。

  1. Vimの基本操作
  2. テスト実行の方法
  3. PhpStormのauto uploadとかいうクッソ便利な奴
  4. その他

vimは全く使わないわけではないのですが、それこそi, ESC, :wq, :q!くらいしか知らなかったのでいろいろ教えてもらいました。

SSHを利用した際は上記のようにVimで作業を行いますが、基本的に開発はPhpStormで行います。

テストは、普段あまり書かないのでほぼ初めての経験でした。やっぱ大事ですね。

あと、PhpStormのauto upload機能、めっちゃ便利。さいこう。

全社会議

水曜日は社員全員が集まって(他のオフィスとは遠隔でつないで)会議が行われます。といっても椅子と机があるわけではなく、適当に座って参加します。(文字で伝えにくいな)

もちろん、インターン生の軽い自己紹介がありました。頑張りますみたいなことを言いながら早々に次の方に順番を渡します。

お昼

初日のお昼ご飯は、お弁当が支給されてみんなで食べました。雑談楽しい。技術的なことですけどね?

業務

お昼が終われば業務に戻ります。最初の課題は簡単なリファクタリングでした。簡単といっても普段と勝手が違いすぎるので戸惑いまくりました。

いろいろ教えてもらいながら、なんとかこのインターン最初のPRを出しました。やったぜ。

晩御飯

インターン生の歓迎会としてみんなで集まって社内でおすしなどをいただきました。わちゃわちゃたのしい。

二日目(木)

一日目に行ったリファクタリングが本番環境にデプロイされました!大きなものではないとはいえ、自分の書いたコードが大きなシステムで動くというのは感慨深いものがありますね

この日はほかに、テストを書きました。PHPUnitの使い方を学んだりして、これからはちゃんと個人開発でもテスト書いたほうがいいのかなぁと思いました。ただ、ついついさぼってしまいますよね…

また、この日書いたコードで一つ大きなミスをしてしまいました。PHPerの方ならわかると思いますが、ファイルの一行目に空行を入れてしまったのです。これは生成されるHTMLに出力されてしまって、様々な問題を引き起こす、よくあるミスです。もちろん、レビューで指摘されて、すぐに直しました。割とショックでした…

この日の夜は、宿から少し離れたところにある銭湯に行きました。いわゆる町の銭湯で、東京のど真ん中にもこんな銭湯があるのだなぁと感傷に浸りながら温まりました。とてもよかったです。

三日目(金)

この日は、その場で生まれた課題にその場でアサインされるという貴重な経験をしました。この課題は特にユーザーの目に直接触れる部分の変更だったのでワクワクしました。

そして、いよいよ最終発表に向けた課題を決定し、実行に移しました。これがなかなか難題で、様々な課題にぶつかりましたが、質問するなどしてひとつづつしっかり解決することができました。

お昼ご飯はメンターの方たちと楽しくいただきました。

この夜には、金曜日ということでエンジニアが集まって勉強会がありました。勉強会はLT大会のようなもので、数人の発表を聞きました。やっぱりプロはすごいです。

そのあとにはみんなでご飯タイムです。社内の机に海苔、ごはん、刺身などが集まり、手巻き寿司を作って食べました。今まであっていなかったほかの分野のエンジニアの方や、エンジニアでない方も集まって雑談をしたりしました。ちなみに、このときはじめてまともに日本酒というものを飲みました。普段飲む甘々なチューハイとかとはやはりわけが違いますね。いえ、普段からそんなに飲むほうではありませんけれど。

手巻き寿司大会も一段落したころ、アニソンのような音楽が聞こえてきたので覗きに行ったところ、有志の方々が「レヴュースタァライト」を一話から視聴していました。ピクシブならではといえるのではないでしょうか。私はこのアニメを見たいと思いつつも、録画できていなかったのでこれぞ好機だといわんばかりに参加しました。

みました。

すごい。

尊い。

みんな見て。

四日目(月)

まず、三日目までに作成していたツールの問題が解決しました。

クロージャって便利なんですね。使っていきたいです。

この日、お昼ご飯はインターン生みんなで食べに行きました。人事の方が予約してくれていたのですが、お昼からこんなに豪勢でいいのかと思うくらいすごいお昼ご飯でした…

金曜日から作っていた最終発表のためのものもある程度動くようになったところで、もう日数もないので、プレゼンの作成を開始しました。

毎度のことですが、プレゼンって緊張します。パワポを作成している段階からもうドキドキです。

五日目(火)

さあ、とうとう発表の日です。この日は様々な調整や、プレゼン作成の続きに時間を費やしました。準備もそこそこに、発表の時間が来てしまいました。

すごく早口になってしまって失敗したなぁと思ったのですが、インターンの仲間たちがよかったよと言ってくれてとてもうれしかったです。

社員の方々もいい反応をしてくれて、とてもうれしくなりました。思い残しがないかと言われれば嘘になるのですが、この一週間で、インターンのみんなとはとても仲良くなれた気がするし、ピクシブの会社の雰囲気を知ることもできた。さらには大規模サービスにcontributeもできたので大満足でした。

社員の方々、インターン参加者のみんな、ありがとうございました!